着物の季刊誌『七緒』のウェブショップへ、ようこそ!
取材をする中で出会った選りすぐりの逸品が、ずらり勢揃い。
快適下着・収納&手入れの名品・ひと目惚れ級の小物…、
着物の日々を快適にする、頼もしい品々をどうぞ。

伝統工芸の江戸切子の中でも、透明感あふれる可憐なイメージの作品で人気を博している作家が小川郁子さんだ。2年前からつくり始めた帯留めは、小さなガラスに細かい文様をカットし、ひとつひとつていねいに磨き上げた手づくりの逸品。クリアなガラスは、三分紐の色合いを生かしてくれるので、帯に溶け込んで涼やかさや愛らしさを添えてくれる(三分紐は別売)。小川さんが工房で一つ一つ丹念に製作する様子は、本誌『買いもの七緒パート2』の誌面をどうぞ。

雪の結晶をモチーフにした六角形のこのタイプは、シャープなカットのラインが実に印象的(三分紐は別売)。

オーバルで優しい印象、アンティークにも似合う。真ん中はカットが描かれずクリアに磨かれている(三分紐は別売)。

ガラスに細かい粒をまいたような繊細なカットが重なる。華のある席にも似合いそう(三分紐は別売)。